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チャップアップは販売会社が2度も変わっていた!一体何があった?

ウルトラの父をイメージキャラクターに採用し、今や累計販売実績300万本を売り上げる育毛剤チャップアップ。

チャップアップを販売しているのは株式会社ソーシャルテックという会社です。

でも、チャップアップはこれまで2度も販売会社が変わっていました

なぜそんなことが起こったのでしょうか?

株式会社ソーシャルテックは3つ目の販売会社

育毛剤チャップアップは2013年に発売になりました。

2013年当時、チャップアップを販売していたのは株式会社ヘルステクノロジー総合研究所という会社でした。

しかしその翌年2014年には、チャップアップの販売会社が株式会社サンボに変わっています。

そして現在チャップアップを販売しているのは株式会社ソーシャルテックです。

社名は違うが同じ会社かも?

ヘルステクノロジー総合研究所、サンボ、ソーシャルテック、それぞれ違う会社名ですが、住所を見ると

東京都新宿区西新宿4-16-13 西新宿MKビル2F

同じになっています

現場を見ていないから断言できませんが、同じビルの別のオフィスが販売を受け継いだという可能性もないとは断言できません。

でも、普通に考えて、社名を変えた同じ会社だと思えますよね?

設立時期と資本金が同じ2社

ヘルステクノロジー総合研究所とソーシャルテックは、住所以外にともに設立が2012年の10月、資本金が300万円という部分が共通しています。

つまり、おそらくはヘルステクノロジー総合研究所がソーシャルテックという名称に変更したのでしょう。

株式会社サンボは、その翌年の2013年に設立されていて、現在経営コンサルティングや広告代理業、通信販売業などを行っているとしています。

でもサンボもソーシャルテックも住所は同じ。

サンボのwebサイトには詳細が記載されていませんが、サンボの通信販売業部門がソーシャルテックということなのかもしれません。

ソーシャルテックは薬事法違反で社名を変更?

平成26年(2014年)4月15日付けの厚生労働省のプレスリリースにこんな記述がありました。


参照:医薬品成分を含有するいわゆる健康食品の発見について

これは、福岡県が行った健康食品の買い上げ検査で判明した、医薬品成分を含む健康食品のリストの一つです。

ちなみに、シルデナフィルを主成分とする薬品はバイアグラ。このレッドアルジというのは男性向け精力サプリ的なものだったと思われます。

医薬品成分を含んだ商品を販売するには、厚生労働省による認可が必要であり、認可なく販売すると薬事法(現薬機法)違反に問われます

厚生労働省はこれに基づき東京都へ通報を行い、東京都は都のホームページに違反製品名を掲載しています。

これはあくまで憶測ですが、ヘルステクノロジー総合研究所は薬事法違反を通報されたために一度チャップアップの販売元を株式会社サンボに移し、その後ソーシャルテックに社名変更してサンボからチャップアップの販売を引き継いだのかもしれません。

チャップアップは製造元天真堂が信頼できる

チャップアップの販売会社変更、ソーシャルテックの社名変更などの経緯を見ると、チャップアップが急にうさんくさいものに思えるかもしれません。

でも、チャップアップの品質については問題ないと断言できます

それは、販売会社と製造会社が違うからです。

ソーシャルテックは販売会社

現在チャップアップを販売している株式会社ソーシャルテックは、あくまで商品を宣伝し、販売する会社です。

チャップアップという商品自体は、ソーシャルテックが製造しているのではなく、天真堂という実績ある会社に委託して製造されています。

チャップアップそのものを製造している天真堂に信頼性があるために、少なくともチャップアップという商品本体については、信頼性がおけると言えるのです。

チャップアップは天真堂製造


https://www.tenshindo.ne.jp/profile/から一部抜粋

天真堂は設立から30年以上たつ実績ある会社です。

第二種医薬品製造販売業、医薬部外品製造販売業、化粧品製造販売業、医薬品販売業の許可をとっているまっとうな製造会社です

取引先にはソーシャルテックの他に株式会社キーリーがあります。これは、チャップアップのライバル商品であるイクオスの販売会社です。

つまり、チャップアップもイクオスも同じ製造会社が作っているわけです。

天真堂は実績あるOEMメーカー

天真堂は、医薬部外品、機能性食品、化粧品などを中心に製造しているOEMメーカーです。

OEMというのは、外部の会社の委託により、その会社の製品製造を請け負うということ。

しかし、天真堂はただ依頼を受けて製品を作っているだけではなく、販売会社側の目的に合わせた商品の選択、容器デザインなど商品の根幹に関わる部分にまで関与しています。

それどころか、併設ラボにおいて製品の機能性や安全性の試験まで行っています

チャップアップもイクオスも、厚生労働省から医薬品や医薬部外品の製造販売を許可されている天真堂が製造しているという点で信頼性が高くなります

天真堂では薬機法もサポート

天真堂には薬機法に関する専門家が所属しており、配合成分が薬機法違反になっていないか、広告表現に問題がないかなどのチェックを行っています。

だから、天真堂が製造しているチャップアップに関しては、ソーシャルテックの前身と思われるヘルステクノロジー総合研究所がやらかした違反は起こりません

チャップアップとイクオス、ライバル商品が同じ製造会社によって製造されているのも、医薬部外品製造会社としての実績、厚いサポート体制などからくる信頼性の高さがうかがわれます。

チャップアップは信用して使っても大丈夫?

チャップアップは安心して使えます!

・チャップアップの製造元は信頼できる天真堂!
・成分に問題もなし!
・ソーシャルテックは主に販売を担当している。

チャップアップは、実績と信頼性が高い天真堂が製造している育毛剤なので、品質に問題はありません

ソーシャルテックは、前の会社名のときに一度やらかしているものの、ソーシャルテックになってからはチャップアップシリーズの販売に特化しており、天真堂のサポートもあって法律違反のようなことはしていません

何より、円谷プロから許可を得て、ウルトラの父、ウルトラの母というイメージキャラクターを使っているというのが、ソーシャルテックの信頼性につながっていると思います。

社名を変えたのは、薬事法違反をしたのをごまかすというより、チャップアップ専門の販売会社として心を入れ替えた証だと思いたいですね。

天真堂が支えている限り、ソーシャルテックが以前のような失敗をやらかす可能性は低いでしょう。

つまり、チャップアップは信用して使っていい育毛剤であると言えます